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Exchange Online アカウントを追加する手順は、ご利用環境がクラウド版かパッケージ版かによって異なります。
パッケージ版「Garoon」をご利用の場合、「Garoon」のバージョンを確認してください。
補足
- IMAP を利用する場合、制限事項があるため、以下のFAQを参照してください。
クラウド版:IMAPサーバーを利用した際の制限事項を教えてください。
パッケージ版:IMAPサーバーを利用した際の制限事項を教えてください。
次の項目から、ご利用環境に応じた手順を確認してください。
■クラウド版の場合
クラウド版「Garoon」でMicrosoft Exchange Online のアカウントを追加する手順は、以下のとおりです。
<操作手順>
- 「Garoon」に Exchange Online のメールサーバーの設定を追加する
※ 詳細は、メールサーバーを追加する方法を参照してください。
- 「Garoon」にシステム管理者でアクセスする
- 画面右上の「歯車」アイコンをクリックし、「Garoonシステム管理」をクリックする
- 「システム管理(各アプリケーション) > メール > メールサーバーの設定」をクリックする
- 「メールサーバーを追加する」をクリックする
-
Exchange Online のメールサーバーを設定する
コード/名称 メールサーバーコード Exchange Online(任意) メールサーバーの名称 Exchange Online(任意) OAuthの設定 OAuthの使用 オン(チェックあり) OAuthクライアント Microsoft
※ 送信/受信メールサーバーの設定欄は自動的に入力されます。
受信メールサーバーのプロトコルは、POP3 が設定されるため、IMAP4を利用する場合は設定を変更してください。 - 画面左下の「追加する」をクリックする
- 「ユーザーアカウント」を設定する
※ 詳細は、ユーザーアカウントを追加する方法を参照してください。
- 「Garoon」にシステム管理者でアクセスする
- 画面右上の「歯車」アイコンをクリックし、「Garoonシステム管理」をクリックする
- 「システム管理(各アプリケーション) > メール > ユーザーアカウント」をクリックする
- 対象ユーザーの「ユーザー名」をクリックする
- 「ユーザーアカウントを追加する」をクリックする
-
Exchange Online のユーザーアカウントを設定する
ユーザーアカウント ユーザーアカウントコード 任意のコード ユーザーアカウント名 任意の名前 メールサーバー Exchange Online
※手順1. の 5. で追加したメールサーバーを選択します。E-mail 選択したメールサーバーで使用するメールアドレス 受信メールアカウント メールを受信するメールアカウント - 画面左下の「追加する」をクリックする
- OAuthの認可を行う
※ メールを送受信するには、ユーザーによる認可を実行する必要があります。
- 「Garoon」にメールアカウントを追加したユーザーでアクセスする
- 画面右上のユーザー名をクリックし、「個人設定」をクリックする
- 「個人設定(各アプリケーション) > メール > メールアカウントの設定」をクリックする
- 認可を行うメールアカウントをクリックする
- 「OAuth認可」にある「Sign in with Microsoft」をクリックすると、Microsoftのログイン画面が表示されるため、Microsoft 画面上で、アクセスを許可する
※ Microsoft にてアクセスが許可されると、「メールアカウントの詳細」画面に戻ります。
■パッケージ版でご利用バージョンが5.5.1以降の場合
パッケージ版「Garoon」でMicrosoft Exchange Online のアカウントを追加する手順は、以下のとおりです。
<事前準備>
- Office 365(Exchange Online)で OAuthクライアントを設定して、以下の情報をメモ帳などに控えてください。手順はMicrosoft OAuth認証クライアントの設定を参考にします。
- クライアント ID
- クライアント シークレット
<操作手順>
- 「Garoon」に Exchange Online の OAuthクライアントの設定を追加する
※ 詳細は、OAuthクライアントを追加する方法を参照してください。
- 「Garoon」にシステム管理者でアクセスする
- 画面右上の「歯車」アイコンをクリックし、「システム設定」をクリックする
- 「システム管理(各アプリケーション) > メール > OAuthクライアントの設定」をクリックする
- 「追加する」をクリックする
-
Exchange Online の OAuthクライアントを設定する
OAuthクライアント OAuthクライアントの表示名 Microsoft(任意) プロバイダー Microsoft クライアントID <事前準備>で確認した「クライアント ID」 クライアントシークレット <事前準備>で確認した「クライアント シークレット」 - 画面左下の [追加する] をクリックする
- Exchange Online のメールサーバーの設定を追加する
※ 詳細は、メールサーバーを追加する方法を参照してください。
- 「Garoon」にシステム管理者でアクセスする
- 画面右上の「歯車」アイコンをクリックし「システム設定」をクリックする
- 「システム管理(各アプリケーション) > メール > メールサーバーの設定」をクリックする
- 「メールサーバーを追加する」をクリックする
-
Exchange Online のメールサーバーを設定する
コード/名称 メールサーバーコード Exchange Online(任意) メールサーバーの名称 Exchange Online(任意) OAuthの設定 OAuthの使用 オン(チェックあり) OAuthクライアント Microsoft
※手順1. の 5. で追加した OAuthクライアントを選択します。
※ 送信/受信メールサーバーの設定欄は自動的に入力されます。
受信メールサーバーのプロトコルは、POP3 が設定されるため、IMAP4を利用する場合は設定を変更してください。 - 画面左下の [追加する] をクリックする
- 「ユーザーアカウント」を設定する
※ 詳細は、ユーザーアカウントを追加する方法を参照してください。
- 「Garoon」にシステム管理者でアクセスする
- 画面右上の「歯車」アイコンをクリックし、「システム設定」をクリックする
- 「システム管理(各アプリケーション) > メール > ユーザーアカウント」をクリックする
- 対象ユーザーの「ユーザー名」をクリックする
- 「ユーザーアカウントを追加する」をクリックする
-
Exchange Online のユーザーアカウントを設定する
ユーザーアカウント ユーザーアカウントコード 任意のコード ユーザーアカウント名 任意の名前 メールサーバー Exchange Online
※手順2. の 5. で追加したメールサーバーを選択します。E-mail 選択したメールサーバーで使用するメールアドレス 受信メールアカウント メールを受信するメールアカウント - 画面左下の [追加する] をクリックする
- OAuthの認可を行う
※ メールを送受信するには、ユーザーによる認可を実行する必要があります。
- 「Garoon」にメールアカウントを追加したユーザーでアクセスする
- 画面右上のユーザー名をクリックし、「個人設定」をクリックする
- 「個人設定(各アプリケーション) > メール > メールアカウントの設定」をクリックする
- 認可を行うメールアカウントをクリックする
- 「OAuth認可」にある「Sign in with Microsoft」をクリックすると、
Microsoft のログイン画面が表示されるため、画面上でアクセスを許可する
※ Microsoft にてアクセスが許可されると、「メールアカウントの詳細」画面に戻ります。
■パッケージ版でご利用バージョンが5.5.0以前の場合
パッケージ版「Garoon」でExchange Onlineを利用するには、「Garoon 5.5.1」以降のバージョンにバージョンアップする必要があります。
バージョンアップに必要なインストーラーは、「Garoon」製品内からアーカイブライブラリでダウンロードできます。
バージョンアップ方法は、マニュアルサイトをご覧ください。
※ Service Pack は、適用するバージョンの手順書をアーカイブライブラリからご覧ください。