記事番号:00526
「Garoon」でメールデータを UNIX mbox 形式のファイルに書き出せない場合や、「ソースの表示」がクリックできない場合、該当メールのソースファイルがないと考えられます。
「Office」から「Garoon」へオフィシャルパートナーによる SI作業によって移行したことや、「Garoon」をバージョンアップした場合、メールのソースファイルを持たない場合があります。
「Garoon」でソースファイルを持たないメールの条件は、移行元の製品ごとに異なります。
詳細は以下をご覧ください。
■ 「Garoon」でソースファイルを持たないメールの条件
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「サイボウズ Office」から移行した場合
- 添付ファイルを削除した受信メール
- 送信メール
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「Garoon」をバージョンアップした場合
- 添付ファイルを削除した送受信メール
補足
「Garoon」の送信メールは、上記以外にもソースファイルを持たない場合があります。
- 「ガルーン 2」以降で、添付ファイル付きの送信メールのソースファイルを保存するには、事前に「個人設定」で「添付ファイルの保存」を有効に設定しておく必要があります。
「添付ファイルの保存」が無効の状態で送信された添付ファイル付きメールは、メールソースを保存していません。
- 「ガルーン 1.5」から移行した場合は、すべての送信メールのメールソースを保存していません。
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