記事番号:00261
コマンドを利用して、ファイルやディレクトリの情報を表示します。
Windows環境の場合
次のディレクトリ配下のファイルやディレクトリの情報を一覧表示する場合を例に説明します。
- C:\Inetpub\scripts
【手順】
- 製品をインストールしているサーバーに、Administrator権限を持つユーザーでログインする
- コマンドプロンプトを起動する
-
cdコマンドで、ファイルやディレクトリの情報を一覧表示したいディレクトリに移動する
cd C:\Inetpub\scripts ※ 移動するディレクトリが Cドライブ以外の場合、「/d」が必要です。
移動するディレクトリが「D:\Inetpub\scripts」の場合の例:cd /d D:\Inetpub\scripts -
dirコマンドを実行する
dir /s > ./dir.txt - 手順3で移動したディレクトリに作成された「dir.txt」を確認する
Linux環境の場合
次のディレクトリ配下のファイルやディレクトリの情報を一覧表示する場合を例に説明します。
- /var/www/cgi-bin/
【手順】
- 製品をインストールしているサーバーに、root権限を持つユーザーでログインする
-
ファイルやディレクトリの情報を一覧表示したいディレクトリに移動する
cd /var/www/cgi-bin/ -
lsコマンドを実行する
ls -laR > ./ls.txt - 手順2で移動したディレクトリに作成された「ls.txt」を確認する
補足
- Office 10 は、Linux版のサポートを終了しました。詳細は、お知らせをご参照ください。
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