記事番号:00004
注意
- 「Garoon 5.x」からバージョンアップを行うお客様は、以下の FAQ もご覧ください。
「Garoon 6.0」の新規インストール時、バージョンアップ時の注意事項を教えてください。
インストール・バージョンアップ時の注意事項
- 「Garoon 6.17」にバージョンアップできるのは、6.0 のみです。
バージョン 5.15 以前の Garoon を使用している場合は、6.0 へバージョンアップ後に「Garoon 6.17」へバージョンアップしてください。
- バージョンアップ時に「メール」の不要な一時ファイルを削除する処理を実施します。
データ量に依存して削除処理にかかる時間が長くなる可能性があります。
詳細は、サイボウズ オフィシャルパートナーにご相談ください。
- 「Garoon 6.17」では次の大きな変更があります。
- 「V-CUBE ミーティング」連携 設定に関する項目を削除しました。
【重要】「Garoon」V-CUBE ミーティングとの連携機能の提供終了について
- 誤操作を防ぐため、以下の「すべて削除する」のリンクを廃止しました。
- 「レポートフォームの詳細」画面の[レポートフォーム内の項目をすべて削除する]リンク
- 「申請フォームの詳細」画面の[申請フォーム内の項目をすべて削除する]リンク
- 「V-CUBE ミーティング」連携 設定に関する項目を削除しました。
- Windows環境では、インストーラー実行前に、不要なウィンドウやプログラムの停止をします。
- ウイルス対策ソフト
- テキストエディタ など
- Linux環境では、「Garoon」の使用するライブラリーをインストールする必要があります。
詳細は、Linux環境で必要なライブラリーを参照してください。
- Linux環境では、「Garoon」をご利用いただくために、以下3つの機能を無効化する必要があります。
- Apache の KeepAlive 設定
- transparent hugepages(THP) 機能
- SELinux 機能
上記3つの機能の無効化の手順は、次のヘルプをご覧ください。
ApacheのKeepAlive設定を無効にする
transparent hugepages(THP)機能を無効にする
SELinuxを無効にする
- そのほかのインストールやバージョンアップに必要な作業は、導入ヘルプに記載されています。
補足
- バージョンアップにかかる時間の目安は、「Garoon のバージョンアップにかかる時間の目安を教えてください。」で確認できます。
- 「Garoon 5.15.0」以降では、異なるプラットフォーム間のサーバー移行は、mysqldump コマンドを使用する必要があります。
5.15.0 以降の Garoon では OSコマンドを使用して取得したバックアップで、 異なるプラットフォームへ移行することができますか?をご覧ください。
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