注意
- 「Garoon 4.x」からバージョンアップを行うお客様は、以下の FAQ もご覧ください。
「Garoon 5.0」の新規インストール時、バージョンアップ時の注意事項を教えてください。
インストール・バージョンアップ時の注意事項
- 「Garoon 6」の製品情報は、以下の資料をご覧ください。
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製品説明資料の「パッケージ版 Garoon 6 新機能紹介資料」(ppt/pdf)
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製品説明資料の「パッケージ版 Garoon 6 新機能紹介資料」(ppt/pdf)
- 「Garoon 6.0」にバージョンアップできるのは、5.0、5.5、5.9 と 5.15 のみです。
バージョン 4.10 以前の Garoon を使用している場合は、5.0 へバージョンアップ後に「Garoon 6.0」へバージョンアップしてください。
- 「Garoon 6」へバージョンアップした場合は、バージョン 6 のライセンスを登録する必要があります。
ライセンスを登録するまでは試用期間とみなされます。
バージョンアップしてから 60日以内にライセンスが新規登録されなかった場合は、「Garoon」のアプリケーションを使用できなくなります。
バージョン 6 のライセンスの発行には、バージョンアップライセンス申請が必要です。バージョンアップライセンス申請の方法は、販売パートナーを検索、または発注等を依頼している販売店にお問い合わせください。
- 「Garoon 6」では次の大きな変更があります。
- TLSv1.1ほか暗号アルゴリズムの無効化
- スケジュールのカスタム項目(additionalItems)の廃止
- 全文検索機能の終了
- デヂエ連携の廃止
- DB 分割版 WEB 分離構成のサポート終了
- サービスパックの適用様式の変更
※ 各変更の詳細や影響範囲についてはパッケージ版 「Garoon 6」リリースの事前お知らせをご覧ください。
- Windows環境では、インストーラー実行前に、不要なウィンドウやプログラムの停止をします。
- ウイルス対策ソフト
- テキストエディタ など
- Windows版をご利用の場合、バージョンアップに伴ってサーバーリソースの増強が必要な場合があります。
バージョンアップの際は必ず構築パートナーを検索、または、すでに開発・構築を依頼している企業にご相談ください。
※ Linux版 をご利用の場合も、バージョンアップに伴って運用を変更する場合などサーバーサイジングについてはパートナーにご相談ください。
- Linux環境では、「Garoon」の使用するライブラリーをインストールする必要があります。
詳細は、Linux環境で必要なライブラリーを参照してください。
- Linux環境では、「Garoon」をご利用いただくために、以下3つの機能を無効化する必要があります。
- Apache の KeepAlive 設定
- transparent hugepages(THP) 機能
- SELinux 機能
上記3つの機能の無効化の手順は、次のヘルプをご覧ください。
ApacheのKeepAlive設定を無効にする
transparent hugepages(THP)機能を無効にする
SELinuxを無効にする
- サービス起動・停止コマンドの変更(Linux 版のみ)
起動・停止の仕組みを SysVinit から systemd に移行したため、スケジューリングサービスとMySQLサービスのサービス起動・停止コマンド等に変更があります。-
スケジューリングサービス
コマンド Garoon 5 Garoon 6 起動 /etc/init.d/cyss_cbgrn start systemctl start cyss_cbgrn.service 停止 /etc/init.d/cyss_cbgrn stop systemctl stop cyss_cbgrn.service -
MySQLサービス
コマンド Garoon 5 Garoon 6 起動 /etc/init.d/cyde_5_0 start systemctl start cyde_5_0.service 停止 /etc/init.d/cyde_5_0 stop systemctl stop cyde_5_0.service
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- 過去の不具合による影響を受けていないかを確認します。バージョン 5.15 までに実施していれば不要です。
「Garoon 6.0」にバージョンアップした後に、以下のページのツールをそれぞれ実行します。
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「申請経路ステップの分岐条件の変更」画面で[変更する]をクリックすると、データベース内で経路分岐に関するレコードが重複する場合がある。
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[CyVDB-2814]掲示板に関するデータ欠落の脆弱性
「■本文に挿入された画像ファイルが削除されている掲示一覧の出力ツール」以降の手順を実施します。注意:パッチは適用しないでください。(クリックで詳細を表示)
パッチは、バージョン 5.0.2 に適用するために提供しています。
バージョン 5.0.2 以外にパッチを適用した場合、「Garoon」が正常に動作しなくなります。
間違ってパッチを適用してしまった場合は、「Garoon 6.0」のバックアップを取得して再インストールし、バックアップをリストアして復旧します。バックアップとリストアの手順はバックアップとリストアを参照してください。
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「申請経路ステップの分岐条件の変更」画面で[変更する]をクリックすると、データベース内で経路分岐に関するレコードが重複する場合がある。
- 「Garoon 6」にバージョンアップした後、ユーザーが書式編集を利用する際にエラーが表示される場合があります。
詳細は以下のFAQをご覧ください。
Garoon 6にバージョンアップした後、書式編集を利用できない場合の対処を教えてください。
- そのほかのインストールやバージョンアップに必要な作業は、導入ヘルプに記載されています。
補足
- バージョンアップにかかる時間の目安は、「Garoon」のバージョンアップにかかる時間の目安を教えてください。で確認できます。
- 「Garoon 5.15.0」以降では、異なるプラットフォーム間のサーバー移行は、mysqldump コマンドを使用する必要があります。
5.15.0 以降の Garoon では OSコマンドを使用して取得したバックアップで、 異なるプラットフォームへ移行することができますか?をご覧ください。
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