記事番号:00304
環境変数に設定された情報で認証することが可能です。
Garoon の認証システムについては、次のページをご確認ください。
認証システムについて
補足
- 代表的な例としては、インターネットインフォメーションサービス(IIS)での
統合 Windows 認証と「Garoon」が標準で搭載する環境変数認証を
組み合わせた認証で利用されています。
(参考:SSO・AD連携説明資料)
その他にも、Shibboleth 認証管理下に「Garoon」を配置して、
「Garoon」で環境変数名 REMOTE_USER の環境変数認証を設定し、
シングルサインオンを実現するような運用も想定されます。
※ 上記例の場合、「Garoon」にアクセスした際に、Shibboleth 認証のログイン画面が
表示され、ログインすると「Garoon」にシングルサインオンできます。
※ Shibboleth については次の学術認証フェデレーションの技術ガイドを参考にしてください。
技術ガイド
注意
- 環境変数認証の一例になりますので、環境によっては、ご利用いただけない場合がございます。
導入いただく際には、事前に検証を行いシングルサインオンが行えるかどうかを確認してください。 - クラウド版「Garoon」は、環境変数認証には対応していません。
SAML認証のみの対応となります。
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